2008年6月13日金曜日

FOOD POISONING?

昨日は太刀魚を買いにまずはBalboaで降りてZION MARKETへ、太刀魚より鯛の方がおいしそうだったのでそこで鯛だけ購入。次はClairemont Mesaの99RANCH MARKETに豆板醤と中国野菜を買いに向かいました。

大学の帰りの買い物コースの1つです。自宅に向かってスーパーのはしごをする買い物コースです。

でも、昨日は大失敗。豆板醤がみつからず(これって日本語?)にうろうろ。お天気は晴れ。その間、RAV4の中に鯛を置きっぱなし。。結局、豆板醤はみつからずに中国野菜だけ買って帰宅しました。

買ってきた鯛を御夕飯で食べましたが、なんとなく臭い気がして、大好きな頭の部分、目や目の周りは残しました。食後なんとなく気持ちが悪くなる予感が…。

夜中の12時ごろに目覚めました。(お食事中の方ごめんなさい)気持ち悪い…予感は的中してしまいました。明日は午前10時からインタビューが入っているのにどうしよう。。。熱をはかってみたところ、平熱に近い、35度台前半でした。

1時間後くらいに再び就寝。気分の悪さは直ったような、残っているような…。朝6時過ぎに目覚めて体温を測ったところ35度台半ば。熱はありません。気持ち悪さも残っていません。よかった!!。

これから夏に向かいます。Cooler Boxが必要かもしれません。二度と昨日のような間違いをおかさないために

今回は幸いにも回復が早く、朝はおかゆでしたが、昼はChina MaxのLunch Special!気分は絶好調です!!おそるべし回復力。

2008年6月12日木曜日

REQUEST


本日6月27日締め切りの原稿の、正式な依頼状が届きました。いつも行っている仕事ですが、このような場合にもまずは5月30日に仕事を引き受けてもらえるかとの問い合わせがありました。そこでお引き受けする旨お返事したため、本日正式の依頼状が届いたわけです。

こういった仕事のやり方が普通だと思っていたら、そうでない分野もあるようです。こちらに来て知り、非常に驚きました。

すでに必要なデータや資料などはそろっているので、来週火曜日にお寿司をおいしくかつ楽しく食べられるように、月曜日までに仕上げたいと思います。

火曜日に行く予定のお寿司屋さんは、神戸大学教授加登先生、三矢先生、そしてこちらに来てからは梶本先生ご夫妻が一押しされていた寿司太田です。

どんな「うに」なんでしょう?「うに」を食べるのは数か月ぶりです。私にとってはこういったたぐいの(要するに食べ物目当てに仕事を効率よく行おうとする)動機づけが一番かもしれません!!これはSan Diegoに来てからも変わらないようです。

2008年6月10日火曜日

RUGS

Macy's 今期の最安値Saleの広告です。午後1時までに買えばさらにお得!
というわけでずっと購入を控えていたRUGを買いに行ってきました。

1枚大きな方はBathroom、もう1枚小さい方はKithcenに。


大きな方は定価が$80、100%エジプト綿、CHARTER CLUBのものです。なんとそれが$28.79+CA tax 7.75%。2つあわせてTOTAL SAVINGS$73.22です。Clearanceよりも下がるということがおわかりいただけたかと思います(このブログでもご紹介しているように、私はSaleではなくそのあとのClearance狙いでした。でもそれよりももっと価格が下がるのだ!ということを今回はじめて知りました)。

BATH SHEETと組み合わせるとこんな感じ。

2008年6月9日月曜日

FedEx Kinko's

昨日は日曜日。Research Siteの方からお借りしていた本(全613頁)を読み終えたので、午後から、必要な個所のcopyをとりに行きました。日本でもおなじみのこのお店、近所にあるので便利です。

自分でcopyをとるのは実に久しぶりです。苦労しました!博士課程の学生のころだったかもう少し後だったか定かではありませんが、NYの図書館でだんなさん(博士課程のときに学生結婚をしたので当時からだんなさんでした)はKodak、私はGEの古ーいAnnual Reportをcopyしまくったことがありました。そのときはXEROXだったのでもっともっと大変だったことを思い出し、がんばりました!!2時間も。

何が大変かというと、数十枚に1枚の割合で紙づまりをおこすのです。そのたびに前をあけて画面の指示通りの作業をしなければなりません。手が熱い…。。何枚かはつまった紙を取り出せましたが、どうしても1枚とりだせない…機械を変えました。他の人も一緒の行動パターン。。十台位あるCANONのコピー機の半分は使えない状態です。。乾燥が悪いのでしょうか?たとえそうであるとしても、機械のメンテがなっていないのでは???

領収書を見るとcopyは93枚、自宅で何枚copyをしたか数えてみると89枚。4枚が紙づまりだったようです。。

お借りした本は献本された本でした。とても大切にされているものを貸していただいてありがとうございました。汚したり傷つけたりしないよう、大事にくるんでお返ししたいと思います。

2008年6月8日日曜日

Management Accounting

昨日は2種類の書物が届きました。1つは中川先生が送ってくださった原価計算のテキスト、もう1つがこれです。
『管理会計-第2版-』がこの4月1日に上梓されましたが、早くも5月25日に増刷(第3刷)されたのです。福谷早苗さんが増刷に自筆のメモを添えて送ってくれました。いつもありがとうございます。2冊目の単著を出すときまで福谷さんが編集にいるようならば、ぜひご一緒に仕事をしたいのでよろしくお願いします!

4月1日第1刷まで私だけ留学していないみたい…留学先を入れてくださいと出版社に申し上げたのですが却下されてしまったのです。第3刷には執筆者紹介の中に「サンディエゴ州立大学留学」の文字が入りました。よかった。


第2版を出すに当たり、2008年1月13日(日) 岡本清先生(一橋大学名誉教授)のご自宅にて本に掲載する写真撮影を行いました。撮影後、私の激励を兼ねての昼食会も。。とてもおいしく、かついろいろ勉強になりました。

奥様の浜枝さんが作ってくださった魚料理をまねて、鯛、ドライトマトとオリーブのソースよく作っています。本が届いたので、昨日のお夕飯もそうしました。

それからもう1つ、岡本先生ご夫妻が留学された時にトラックを借りてご自分たちでベッドなどを運ばれたお話を岡本先生がしてくださいました。これもまねてU-HAULでトラックを借りて私が運転しました。運転に専念して荷物運びはしませんでしたが。。

2008年6月7日土曜日

CONVENIENCE

帰国される前に、さやかさんはいろいろなものをたくさんくれました。その1つがこれ。


いただいた時は「なんだろう??」って思っておりましたが、実はとても便利。書籍が入った荷物を送るときに助手のみなさんは本が傷つかないように念入りに梱包をしてくれます。はさみではあけられません。そのときにこれを使います。軽いし、力を入れなくてもよく切れてとっても便利!!


さやかさん、ありがとう♡

2008年6月6日金曜日

Arbitary Allocation ?

Research Siteの方のお話だと、San Diegoの電気代や水道代は一般的に高いようです。お水はColorado(Coorsの本拠地!)から買っているので仕方がないのかもしれません。

これらの月々の料金のことはUCSDに来られていた梶本先生と、UC Barkleyに来られていた慶應大学准教授吉田栄介先生から情報を収集しました。費目ごとに値段を教えてもらい自分のところと比較しています。

SDGE自体が高いので吉田先生のところよりも電気代が高いのはやむを得ません。梶本先生のところよりは少し安いです。これはMeterで測定して請求されているから使用量に基づいて適正な請求がなされているものと思います。

問題はistaの請求です。水道代はSan Diegoが約$20/月、Berkeley約$30/2か月と聞いていました。それに対してこのアパートは水道代以外にHot Water Energyがかかります。請求書には次のような記述があります。

YOUR HOT WATER ENERGY IS BILLED USING AN ALLOCATED METHOD BY ISTA AND IS PROVIDED TO YOU BY SAN DIEGO GAS & ELECTRIC.

直課ではなく配賦されているわけです!3/27から4/28までの配賦額は$11.96、この配賦額にWATER SERVICE CHARGEを加えると$20を超えます!これって何の基準で配賦しているんでしょう、恣意的な配賦だと思うのだけれど…。配賦基準に加えて配賦されることになるエネルギー総量の測定も適正なのかも疑問です。。

istaに関してもう1つ。梶本先生からの情報にはゴミ代と下水道代は書いていなかったので家賃に含まれていたのだと思います。吉田先生のところはレンタルするboxのサイズによってゴミ代が違っていたようです(下水道代については聞いていません。)が、ゴミ代は家賃に含まれていたそうです。なので下水道代も含まれていたと推察されます。

ここのゴミ代は$6.99/月です。値段も高くないし、サービスが充実しているのでよしとしたいと思います。

下水道…これが大きな問題です。上記と同じ期間のSEWER SERVICE CHARGE $13.31/月!!

2008年6月5日木曜日

LIKE A HOTEL

ここに遊びにいらしてくださったGuestsの何人かが、同じ感想を述べています。「ホテルみたいだ!」

そう、このアパートは米国のホテルなみに寒いです(Guestsは違う意味でここをホテルみたいだと言っていることはもちろん理解しております…)。いまだに毛布を使っています。カーディガンと靴下はかかせませんし、shawlを使うこともあります。

Research Siteの企業の方のお話だと、UTCというエリア自体夕方からぐんと気温が下がるそうです。ご自宅のクーラーをつけたことはない、とおっしゃっていました。

なのでここは二重の意味で寒いのです。。そんなホテルみたいなこのアパート、皆さんが気になっているのはお家賃だと思います。お家賃は、UC Irvineに在外研究で来ていた神戸大学准教授三矢裕先生が住んでいたお家と同額です。そのお値段で2BEDROOMを探しましたから。

三矢先生のお家との違いは
1 ここは電気代、水道代、ケーブル代、ごみ代などが込みでないこと
2 契約日のConcessionが$315だったから三矢先生と同じお家賃になったこと
の2点です。
2はラッキーでした。そうでなければ、いくら旦那さんが気に入ったからといえ、住めなかったかも。。。写真は6月分の家賃請求書の控えです。
ITEM AMOUNTの一行目にCONCESSION(06/2008)-315.00と書かれています。2行目にRENT、そしてAMOUNT DUE=RENT-CONCESSIONです。

2008年6月4日水曜日

Leftovers_1

昨日の残り物たち

まず右の写真は中身をくりぬかれたトマトの中に入っていたものです。
contents note:
蟹、ホタテ、きゅうり、ミント、くり抜いたトマト、オリーブオイル、マヨネーズ、砂糖、塩

こちらのトマトは固いのでくり抜くのに苦労しましたが、昨日食べるときはもっと大変でした。これは今朝いただきました。

次に、これは鯛飯に入っていた鯛の頭です。いつものように「お魚の頭召し上がりますか?」と確認しました。私が目と目のまわりをとても欲しそうにしているのがわかるのか、本当に要らないのかよくわかりませんが、今までいらしたGuestsは皆さん「どうぞ!」と言ってくださいます。コラーゲンも入っていると思われる大好物は、今夜醤油とみりんで煮ていただこうと思います。


くりぬいたトマトなどとまぜた蟹はこの瓶詰めの蟹です。$1.98のSale品(You Saved $0.21)と書いてあるので定価でも2ドルちょっと、とてもお買い得な一品だと思います。99 Ranch Marketで購入しました。中身は全部昨日使ってしまいましたので、瓶をきれいに洗って、昨日残った手羽のタレを入れました。今度、にんにく、生姜と黒コショウを足して、ZIONで買った牛肉でこのタレを試してみようと思います。

2008年6月3日火曜日

Mr. and Mrs. Kurahashi

先日とてもおいしい中国料理をご馳走になったお礼に、YoshiさんとJoyceさんを今日のLunchにお招きしました。

お礼のつもりだったのですが、逆にこんなに素敵なプレゼントをいただいてしまいました。ありがとうございます!!


Joyceさんです。5Bedroomあるうちの一部屋を、お一人でラベンダー色に塗られたそうです。私が思っていたよりも塗るのに時間がかからないこと、水性のペンキなのでこぼしても拭いたらきれいになることなどがわかりました。good newsです。仕上がりはどんな感じなのでしょう?HGTVでは見ておりますが、現物を実際に見たことはないので見てみたいです!!


今日のLunchはこんな感じ。
これにお吸い物とデザートをつけました。←この2品は手作りではありません。横着してしまいました。
一番好評だったのは手羽料理。レシピは次の通りです。

材料:手羽8本、たれ(醤油大3、ケチャップ大2、砂糖大3、酒大1、にんにくと生姜のみじん切り、黒コショウ)
作り方:
①ビニール袋に手羽とたれを入れ味をしみ込ませる(2時間位)
②3分位レンジでチンをしてから、また①のたれに漬け込む(今日は10分位)
③オーブンで焼く(今日は5分位)
 ②と③の時間は手羽の大きさに依存します。それから、黒コショウ多めの方がおいしいです。


鯛飯は写真をよーく見ていただくとわかるのですが、表面のご飯が少し白いです。水の分量を間違えたらしく、めちゃくちゃアルデンテ。。芯が残っているというか生に近いというか、そんな部分が…。混ぜる前に上層部だけ取ればよかった……。。Yoshiさん、Joyceさん、ごめんなさーい。「味はおいしい」といって無理に食べてくださってありがとうございました!!

もう1組鯛飯を食べていただくことになっています。今度はリベンジ!!!!!

2008年6月2日月曜日

POST OFFICE and BANK

郵便局から東京に原稿(含むUSBメモリ)を発送しました!郵便局まではサンディエゴ・国分寺ともに自宅から歩いてすぐなので便利です。

薄いけれどほんの少しだけ大きなPriority Mailの袋と、それより厚手だけれどほんの少しだけ小さなPriority Mailの袋があり、どちらが安いかを考えました。重さだったら前者。なので必要事項を記入し薄い方の袋をもって窓口に並びました。

でも、窓口の太ったおばさんに言われたのは、「日本ね、うーんお金を節約したいんだったらこの袋の方が得だから入れ替えなさい。ここに書くだけでよいから。」ということで、後者の袋を差し出されました…。。はずれの袋を選んでしまったのです。。

後ろに何人も並んでいるので申し訳ないと思いつつ、窓口で書類を書き換え、作業終了。私にとっては「ご親切にありがとう。」なことですが、こちらでは、郵便局に限らず多くの窓口がこんな感じなので時間がかかります。。

さて、今日の本題は銀行と銀行口座選びです。私は失敗しました!実名は出せませんが、国立駅北口に古くからあって、ここ数年で合併を繰り返したのでいまは3行の名前を組み合わせている銀行のサービスを利用して、UB×のRegular Checking Accountを作りました。日本にいるうちに口座が作れ、小切手帳ももらえるからです。

ところがこちらに来てみたら、入居の際には小切手は使えませんでした。Casher's Checkでの支払いを求められました。

Casher's Checkとは何かをわからないまま、早足の山内さんの後をついて銀行へ。そして山内さんに言われた通りに作業をして、これと先方(Leasing Office)に渡す紙を受け取りました。

警備会社への支払はインターネットでできるのですが、インターナショナルクレジットカードが使えないのでアパートのLeasing Officeで相談したら、これまたCasher's Checkでの支払いとなり、そのたびに手数料をとられます。。

西東京カローラでWINDOMを購入した時はクレジットカードが使えました。カード社会と言われている米国でも、もちろんクレジットカードは使えましたが、何とKearny Mesa Toyotaのクレジットカードの上限は$2,500。目が点です。UB×に大金を振り込んでもらう必要が生じました。。。最初にもっと振り込んでおけばよかった(涙)。。

金額が大きいので頼める人が限られてきます。ご実家が会社経営者の由美子さんにお願いしました。だんなさまの木村先生は「挽さんに振り込め詐欺にあうのかと思った。」と後日お話しされていました(笑)。もちろんインターネットバンキングを利用して由美子さんに振り込んだ額から、由美子さんが私に振り込むためにかかる手数料を引いた額を送ってほしいと頼んだのですが、当初インターネットバンキングでの1回当たりの額を50万円に設定していたため、「×××万円になった時点で振り込んでね。」とお願いしたからだと思います。

1回あたりの振込額はすぐに変更できたので、結局1回で由美子さんへの振り込みは終了。彼女は賢明な人なので事の大事さに気がつきすぐにお金を送ってくれました。無事に予定どおりの日に車が買えました。ありがとう、由美子さん!

ちなみに由美子さんと私は同じ銀行間の取引なので手数料無料です。そこからUB×に振り込んでもらう場合、振り込む側と振り込まれる側の両方で手数料が取られます!!

なので、これから在外研究に来られる皆さんには、もしもUB×であればSignature Bankingをお勧めします。Casher's Checkなどの手数料はかかりません。

でも、UCSDに来られている複数の方が使っているのはBank of ×××××××です。SDSUも大学で作る場合はその銀行でした。CreditやDebidカードの機能もついていて、残高$10,000以上を保つ口座にすれば各種手数料無料です。

こちらに来てそのことを話したら、「僕もそれやでー!」と、中川先生はカードを取り出して見せてくれました。「どうして教えてくれなかったんですか?」「聞かれなかったから…」。確かに中川先生は2度目の在外研究だということを知っていたのに、銀行のことを相談しませんでした(悔)。。

皆さんはくれぐれも私のように損しないよう、銀行とその銀行のどの口座を作るべきかについて、情報をしっかり収集してから意思決定をしてくださいね。

それから
最後に、UB×は当初使用の小切手帳が日本にいるうちにもらえますが、枚数がすごく少ないのですぐに終わってしまい、こちらで新たな小切手帳を作るのにまたまた手数料をとられたことを申し添えておきたいと思います。

2008年5月31日土曜日

Mrs.Naoko

昨日は荷物が届く予定だったので、いつもよりだいぶ早めに帰宅。一人で待っているのも何なので、挽家が大好きなPrime Ribを一緒に食べようと、直子さんを誘いました。

直子さんはこちらでは専業主婦ですが、お医者さん(Physician)でもあり、内科関係のことはもちろん、それ以外のことも詳しいです。

まず餃子の皮を作るための強力粉の買い方(量り売りです)を教わりました。Whole Foods内の売り場は教わったのですが、行ってみたら量り売りでの買い方がわかりませんでした。彼女はお菓子やケーキをよく作るそうなので詳しいのです。

次に、中川先生から聞かれて答えることのできなかった植物の名前を教わりました。I-5や一般道でよく見かける紫色のお花です。Jacarandaというそうです。

このことをお伝えすると、早速中川先生とYoshiさんから、このお花を紹介しているサイト情報が届きました(「ジャカランタ」とお伝えしたら「ジャカランダ」だとの指摘を受けました…)。
http://homepage1.nifty.com/morimori/wall1b/640/p_miyazaki_06_002.jpg
http://www.geocities.jp/xkstp785/jacaranda/nenkankoyomi/top.htm

ランチでは鮭の頭を焼きました(もちろんBBQコーナーではなく自宅で。)。

ランチはこんな感じ(直子さんにはPrime RibのPortionをもう少し多めにしました。私はこの量でDinner兼となりました。お腹がいっぱいです。)。
・Prime Rib ホースラディシュと醤油ソース
・トマトとアボガドのバルサミコ酢あえ
・鮭のかぶとの塩焼き
・ミニ青梗菜、セロリと葉玉ねぎのXOジャン炒め
・シナモンとレーズンのベーグル
・チョコレート
・白ワイン
・赤ワイン

これからBusiness Centerに向います。明日までに仕上げて月曜日には東京に送ってしまいたい仕事があるため、明日のブログはお休みです。また月曜日に。

2008年5月30日金曜日

FABRIC


個人売買でゲットしたSofa。写真ではわからないと思いますが、実はちょっとよごれていました。とても可愛いくて賢い大きな犬を飼っている方から買ったからです。犬は好きなので「いいや、安いし仕方ない。」と思っていたのですが、Junichiroさんからの伝言を旦那さんが気にしていました。「ソファにカバーをかけた方がよい。」

旦那さんが一生懸命犬の毛をとってくれましたが、限界があったそうです。

そこでSofa Coverを探しました。やっと通販で見つけて注文をしたのですが、翌日電話があり「インターナショナルクレジットカードは使えません。」と、言われてしまいました。4月初旬のことです。

このブログを将来在外研究に行くであろう研究者の卵の人たちも見ているので記録に残しておきたいと思います。インターナショナルクレジットカードはデパートやスーパーでは問題なく使えますが、こちらの通販では使えないことがたびたびあります。警備会社への支払にも使えませんでした。インターナショナルクレジットカードは、たとえプラチナカードとゴールドカードであったとしても、万能ではないということを覚えておいてください。

また脱線してしまいました。話をもとに戻しましょう。そこでFABRICを買って自分でなんとかしようと思い立ったわけです。さやかさんが教えてくれた美容院が入っているShopping CenterでHOME FABRICS&RUGSを見つけました。でも結構お高い!clearanceをじーっと待ちました。

そして待つこと約1か月とちょっと。手に入れた生地でSofa Coverが完成しました!店員さんに相談して買う長さを決めましたが、生地が残りわずかということでおまけしてくれました(全部もらっちゃいました)。$37.17(You saved $34.39!)と領収書に書かれていましたが、これは注文した長さに対しての節約額なので、おまけでもらった分さらにお得。通販で買おうと思っていた値段の半分以下です。


アイロンボードカバーにも使いましたが、まだ余っています!


なおJunichiroさんが「ソファカバー」を勧めたのは、①汚れを防ぐ意味と、②自分の好みのカウチにする意味とがあったそうです。確かにお部屋というか家全体が白ばかりなので、病院に入院しているような感じでだんだん嫌になってきていました。5月11日の科研費プロジェクト会議にスカイプで参加した時に愚痴をこぼしました。。だから無意識のうちに落ち付いたグリーン系を選んで模様替えをはかろうとしたのだと思います。

山内さんに相談して、そのうち壁も変わるかも…HGTVで見る限りにおいては簡単そうに見えるけれど、うまくできるかやったことがないのでわかりません。義理の父が来てくれたらなー。。いずれにしても情報収集をしっかり行ってから意思決定することにします。研究に悪影響が出たら本末転倒ですから。。。

2008年5月29日木曜日

SMART

今朝エレベーター内でご夫婦づれの旦那様に、「お早う。君はとてもスマートだね!いいなー!これから仕事ですか?」と声をかけられました。「ありがとう、これから仕事に向かうところです。」と答えました。内心「うん、そうか私は賢そうに見えるんだ!!」と満面の笑み。朝から気分爽快で大学に向かいました。今朝のFWYの流れは70mile以上だったし。

駐車場に車を停めて図書館に向かう途中、キャンパス内で偶然あさみさんとも会えて、さらに気分は盛り上がり。

でも、Smartにはハイカラという意味があるんですね。英辞郎で調べました。あの男性はきっとそちらの意味で使ったんだ…。何といっても由美子さんからのプレゼントの薄いベージュ色のお帽子に、橋本さんが送ってくれたレースのついた白い長手袋、モスグリーンのポロシャツに7分丈のスラックス、グレイと白のしましま靴下、茶色の靴(こちらではサンダルに素足かストッキングが普通なんです…)、そしてカート(パソコンと変圧器と水筒とお弁当が入ったBagはとても重いため、カートに入れて愛車まで運んでいます。)。

ちょっとがっかり。

ちなみにこちらで愛用しているカートはこんな感じ。

カートの横に踏み台がおいてあります。なぜならば玄関の覗き見穴がこれを使わないと、たとえ背伸びをしたところで見られないからです。「も少し背が欲しいー。」

Orchid



Trader Joe'sで購入しました。Livingはもちろん、2つの洗面所にも飾れる量ですが、$7しませんでした。

写真はMaster Bedroomのパウダールームです。HGTV(HGTVはその内容から察するにHome and Gardening TVの略)で見る限り、Master Bedroomの洗面所は2シンクが一般的なようです。

写真の鏡に写っていますが、ここの右手前のドアの向こうがBathroomです。

2008年5月28日水曜日

dedication copy_2

本日、郵便ポストにParcel Locker FのKeyが入っておりました。SAL便が届いたのです。
EMSだと受取人のサインが必要なためこれができませんが、SAL便の場合には便利です。

このアパートには郵便配達人が二人(同時ではなく日によってどちらか一人)来ます。一人は私のお気に入り、もう一人は大大大嫌いです。大大大嫌いなベトナム系の郵便局員のあまりの横柄な言動に関して、Research Siteの企業の方にそれとなく伺ってみました。IDを求めるのは長年住んでいるわけではないから確かに仕方ないかもしれません。でも、なぜ私が1階まで、しかも外に出なければならないのか。IDを持って。ご相談の結果、この点は明らかに私の嫌いな郵便局員に問題があるのではないかと再認識しました。Fumiさん、ありがとうございました。

私のお気に入りの方の方は一度見たらお互いに覚えているので、二度目以降はIDの提示を求めません。「Hi,Dr」といって笑っています。おそらく私はそう見えないのかもしれません。彼は、SAL便で重い荷物のときには気を利かせて上までもって来てくれます。ぎりぎりParcel Lockerに入らないのからかもしれませんが、いずれにしてもありがたいです。

留守にしていた時には、郵便局までPick Upに行かなければならないときがあります。でもお気に入りの方に頼むと、翌日に持ってきてくれます。

気に入らない方の方の態度が今後も変わらないようであれば、郵便局に言いに行くか、または投書しようと思います!!こちらに来た翌日に、山内さんからは「あまり喧嘩をしない方がよいですよ。」という助言を受けたのですが、やはり黙っていられないことがあります。頻繁にあるわけでは決してありません。Marriott Hotelでのearly check inのこと、ベトナム系郵便局員のこと、99で注文通りに魚をさばかなかったメキシコ系の従業員のこと、99でレジの後ろに並んでいた中国系の人がおしゃべりに夢中になってカートを私の足にぶつけたときだけかと思います。

さて、本題からだいぶそれました。待っていた翻訳本が届きました。



東京では業者や院生任せにしていたテープ起こしのためのイヤホンも届いた小包の中に入っていました。ありがとうございます。

dedication copy_1

金児昭氏(経済評論家・経営評論家、信越化学工業顧問、日本CFO協会最高顧問)から貴著をいただきました。これです。


廣本先生のところに尾畑先生と私の分をまとめて送ってくださったので、廣本先生経由でSan Diegoに届きました。

自宅あてにもたくさん献本が届いているそうです。とりあえずすぐに読みたい一冊(翻訳本)だけこちらに送ってもらいました。読み次第お礼状を書きたいと思います。

貴著を頂いた方全員にお礼状を差し上げたいのですが、できないかもしれません。大変申し訳ございません。

2008年5月27日火曜日

ZION MARKET

この韓国系スーパーは、いつ行っても、駐車場が狭いこともあって駐車するのが大変です。第2駐車場だとすいているのですが、一般道を渡った先にあるので遠いのと危ないのです。

梅干しは大量に持って来ましたが、キムチはさすがに持って来ることはできませんでした。そこでキムチが切れそうになると、ZIONに行きます。ここは大好きなサンマ(小学生の頃から、まぐろのお刺身が食卓にのぼるときには、それを食べたくないので私だけサンマの塩焼きという別メニューをリクエストして食べておりました)も常に販売しています。サンマも買おうと思っていたのですが、その隣で販売しているイワシはMemorial Day Saleの売れ残りで安い!イワシを購入しました。両方合わせて$4でお釣りがもらえます!!



このスーパーでは日本でメジャーなナムルは売っていません。キムチやカクテキやオイキムチは売るけれど、ナムルは自分で作れということなのでしょうか?

イワシは煮ることにしました(「焼き魚が好きなので、BBQコーナーで焼いてみようかなー。」とこちらに来る前にポツンともらしたら、とても優しいお顔とお声で、「老婆心ながらそれだけはやめた方がよいですよ。」と、今福先生からご助言を賜りました。それを守っております。ご安心ください。)。





お夕飯はこんな感じ。左奥はトマト、ミニ青梗菜と木クラゲの酸味スープです。

plant_3


一番すくすくと育っているのはBanana Plantです。何日かおきに先端から新しい葉が誕生し続けております。

ときおり葉から水滴が出てこぼれ落ちるので、最初は心配しました。でも、それでどうこうなるわけではありませんでした。自分で水分調整をしているのでしょうか?

某出版社の女性に何を育てているかお話ししたところ、「ガーデニング、どれもおいしそうですね。」と。確かに、まだ紹介していない残る2つのうちの1つもBlueberryなので、確かに食に関連するものが多いですね。まったく意識していなかったので、思わず笑。

でもいずれも生まれて間もないところから育てているので、食べられそうにはありません。

2008年5月26日月曜日

Japanese Food

こちらに来たときには二人でスーツケース4つ、うち1つは食品専用でした。なのでまだたくさん日本食が残っています。

昨日のお昼はその中からラーメンをチョイス、夜は本だしを使って肉じゃがを作りました。

ラーメンにはTrader Joe'sで購入したHerb Salad Mixと中国料理を作った時に戻して残っていたきくらげを入れました。



牛肉の値段は東京でも昔に比べれば下がりましたが、こちらはさらにお安いです。とくに昨日使った牛肉はFood 4 Lessで購入したもので、ZIONよりもさらに安いかもしれません。Food 4 Lessに行ったのは、これがお目当て!なんとMiller Genuineが18Pack(缶も瓶も同じ値段)で$8.98+CRVです。

肉じゃがを作っている工程です。白滝を買い忘れました。やはり主婦歴完全休業約×年の影響は大きいようです…。

大好きな香草を上にのせてみました。結構いけます。木の芽を探していましたが、鯛飯もこれでいけるかも!!ちなみにお夕飯はこの他にアボガドとトマトのバルサミコ酢あえ、Beer(1本)とWine(白1杯と赤2杯)でした。

2008年5月25日日曜日

Jasmine Tea

週末の午前中はBusiness Centerの奥のテーブルで研究をしています。尊敬する恩師廣本先生に「アメリカの場を大事にしながら、よく学びよく遊んで…」と言われております。「学び」が先で「遊び」はあとです!!

でも、こちらに来た当初は土・日は勉強をしていませんでした(先生申し訳ございません。院生は絶対に私のまねをしてはいけません!)。が、来る前に申し込んでいた某補助金の内定が出てからは違います。「しっかり研究しなさいということですから、大変ですよ。健康に気をつけて頑張ってください。」というこれもまた恩師の叱咤激励を受けて、土・日も午前中はBusiness Centerで研究をするようになりました。さらに、先日原稿依頼があったので、まもなく午後からも仕事をすることになりそうです。

話をもとに戻しましょう。いつものように勉強をしていると、昨日と今日は9:00AMに男性3人が大きな荷物をもってやってきました。「これから一日ここを使いたいんだけれど…」と言うので、私は仕切りの手前にあるパソコンとFAXがおいてある方に荷物をもって移動。

そうしたら今日は「ジャスミンティ飲みますか?」と聞くので、「はーい!ありがとうございます。」と喜んで元気な声で答えました。上海出張の時に日本から茶筒を持参して中国で売っているお茶を購入する私です!

中国では、日本でよく知られているウーロン茶や鉄観音茶など以外に、中国緑茶(とてもおいしいですよ。ぴんきりで驚くほど値段の高いものもありますがさすがにそれには手が出ません。無理せずに買える値段のものでも十分おいしいです)や、(ジャスミンのように)ボール状のものがパート花開くタイプのお茶の種類が豊富です。

Alexさんは親切にも「少し待って、ジャスミンが開いたら飲むんだよ。」と教えてくれました(もちろん百も承知のことだけれど、そこは大人ですから「うん」と大きく頷いておきました)。「どう?」「おいしい!」「どこで買ったのですか?」「Whole Foodsだよ。このパックで売っているからね。1カップに5粒位入れると、10杯は飲めるよ。」

というわけでWhole Foodsで早速購入することにします。下の写真がいただいたジャスミンティです。

私がカップを使ってしまったから、Alexさんが飲むはずだったカップがなくなってしまっていたことに、カップを返す時になってはじめて気がつきました。議論が白熱してくると声がとても大きくなるから怖そうだなーと思っていたけれど、とても優しんですね。「本当にどうもありがとう!」って、ここにお礼を書いてもご本人は日本語読めないだろうけれど…。